ADHDの日課

19歳〜。苦手な日課です。ADHD(手帳は二級) 名前欅 流了リ(けやき

わたしの夢。

わたしは、命を保ちたい。
その為の栄養が欲しい。
その為の清潔が欲しい。

わたしは、心を保ちたい。
特別に独特でなくとも不幸せでなくとも、退屈な生活についても、
「善し」と認める柔軟な。

お金や場所や環境に拘ることのない自分自身の在り方を、
追求することが好きだ。

わたしの夢は大きくはないけれど、
沢山の犠牲を払わなければならない。

わたしの夢は、
お金を稼ぐことでも、高い地位に上り詰めることでもない。

わたしの夢は、
書き続ける、ということだ。
それはすごく簡単そうだ。

自分自身と、土台とそれに付け加える何か・・・何でも良い。
紙にペンでも、土に木の棒でもいい。

けれど、それだけの為に
沢山の犠牲を払わなければならないということを、
わたしは実感してきた。

「どんな犠牲か」と言えば、
それは「生活の中に埋もれている所々にあるもの」であり、
「それはあなたにとって不幸か」と聞かれれば、
「幸せではないかもしれない」。

けれど、わたしはそのもの以上の幸せを知らない。
それよりも幸せなものを求めようとしたことがない。

もしわたしの夢が不幸でも、それでいいと思っている。

だから、
わたしの夢は、ちっぽけなままなのかもしれない。

わたしは何度も、
「紙とペンさえ持っていてもいいなら、精神科に一生入院してもいい。わたしはそれでいい。」
と、ひどい癇癪と共に、喚いてきた。

恋愛も友達も娯楽も女としての自分も必要ないと、
大声で泣いてきたような気がする。

欅流リ

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