ADHDの日課

19歳〜。苦手な日課です。ADHD(手帳は二級) 名前欅 流了リ(けやき

命と心と無力と正しい。

立ち向かおうとしても変えることのできない現実が、
自分の一番近くにある。


いくら立ち向かおうと変えることの出来ないものは、大切なものを誤解して傷つける。
立ち向かおうとしても変えることの出来ないそれは、
少しずつ積み上げてきてしまった思い込みとか、
大切だと信じて疑いたくないものだから。

大切な自分のことと、自分が大切にしたいものが同時に二つ見えたなら、それは苦しい毎日のはじまりだ。

自分の大切なもの、自分が大切にしたいもの、
それは自分でいることしか出来ないということ。

変えることの出来ないものが、
自分の一番近くにある。

小学校の席替えの度に好きな人が変わるみたいに。隣の男の子が好きな人になっちゃうこと、
自分の悲しい思い出を繰り返したくないとわざと目をつぶること。

現実から離れることが人間の進歩につながっている。
想像してこそ向上し、冷静であってこそ実現する。

進歩も実現もしなくても良いと思える悲しみや幸せが、
心のどこかにある。
進歩や実現をすれば、辛かった過去や光の見えない今が報われる体験も、心のどこかにある。

命をかけるものと、心をつかうものは、
誰かに助けてもらえば無力になっていく気がする。

人間を憎まないようにしてくれる気がする。

欅流リ

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